さあ、今日も今日とて「帰ってきたユウキ日記」のお時間ですよ。
たとえ誰も読んでくれていなくとも、
ただ己の自己満足のためだけだったとしても。
ワタクシは書きます。
でも、
ホントは、
「誰か1人か2人くらいは読んでくれてるんじゃないかな…」
なんて思ったりしてます。
(注・関係者を除く)
ま、いいんですけど。
ところで先日買った加湿器ですが、今この瞬間もけなげに湯気を立ち上らせております。
まるで「僕は役に立つよ!モワーンとしか蒸気は出ないけど、ホラ!僕が来る前より湿度が上がってるでしょ?」と呼びかけるかのように。
ユウキ「でもなあ、正直言って去年まで使っていた電気ヒーターについてた加湿器と、あんまり変わらないんだよなあ」
加湿器くん「そ、そんなこと言わないで!僕はホラ、抗菌タンクだし、1回の給水で約11時間も連続運転(弱運転時)できるんだよ!」
ここで、加湿器の性別を女性(仮)にしてみましょう。
ユウキ「でもさあ、出る湯気の量が同じなら、同時に部屋も暖まる電気ヒーターの方がお得な気がするんだけど」
加湿器子さん「ウフフ…そんなこと言って。いいわ、教えてあげる。アタシにはね、秘密があるの」
ちょっとドキドキしますね。
ユウキ「なに?」
加湿器子さん「ほら、ここ…よく見て。ちがうわよ、こっち。」
ユウキ「…これのこと?」
加湿器子さん「そう…”アロマオイルケース内蔵!”って書いてあるでしょ」
ユウキ「書いてありますね」
加湿器子さん「これでわかったでしょ?このケースにアロマオイルを入れて湯気を出すと、一緒に良い香りがお部屋に漂うって寸法よ…われながら素敵」
ユウキ「うん、だって買うとき箱にそう書いてあったからね。ていうかウチにアロマオイルなんてないしね。」
加湿器子さん「ああん…じゃあ買っていらっしゃいよ。貴方だって、ただ湯気が出てるより一緒に良い香りがする方が良いでしょう?」
ユウキ「いや、どうせなら同時に部屋が暖まってくれたほうが…」
加湿器子さん「そう!わかったわ!やっぱり前の女の方がいいっていうのね!」
ユウキ「いやそうは言ってないですよ…まあ落ち着いて」
加湿器子さん「これが落ち着いていられるかっていうのよ!じゃあアタシなんて買わなければよかったのよ!馬鹿にして!アタシだって好きで来たんじゃないわよ!何よ、こんな汚い部屋!」
と、いうようなやり取りがあるはずもないですが、とりあえず加湿器子さんを返品するかどうかは検討中です。レシートどこやったっけ?
まだ3回目というのに、かっ飛ばしてこんなに書いてしまいました。他にやることはたくさんあるはずなのに…
もしこれを読んでくれている人がいたなら、
ドン引きされてないといいなあ。
ライブは真面目にやります。多分。