ダメだこりゃ

強がっても、カッコつけても、

切ないもんは切ないわ。

John Mayerの歌とギターが、しみやがるぜ。

音楽聞いてると、いくらか落ち込まなくてすむ。

ピロウズ聞いてると元気が出る。

いつか、君がつけた足跡が消える日が来たら、

また僕の歌を聞きに来てくれ。

たぶん、そのために君と出会ったんだ。

カレーをね

久しぶりに作った。

 

まあ美味しくできたほうだと思う。

 

それを一人で食べる。

 

昨夜は一人じゃなかった。

 

今日は、でも一人で食べる。

 

 

そんな時も、ある。

 

こんな時だから大声で歌いたいと思うし、

思いっきりギターをかき鳴らしたいと思う。

 

そしていつか、今日の気持ちを曲にできたらいいな、なんて考えている。

それくらいなら許してくれるかな?

 

ちょっとここのところ休みすぎたから、

また前に進まなきゃ。

 

そろそろ、その時間だ。

 

楽しい時間をありがとう。

ホントに、心から感謝してます。

結果

Tさんは、

賭けをした事を、

覚えてさえいませんでした。

 

 
僕も忘れてました。

 

翌日の日曜にメールをくれた皆さん、電話をくれたG犬さん、ありがとう。もうしばらく消えないで頑張ろうと思いました。

お部屋の改装計画が着々と進行中です。とりあえず、PC周りがかなり快適になりました。

そのうち、写真をアップするかも。

でも、もしかしたらこれで満足しちゃって、これ以上進まないかも。

神のみぞ知る、ってことで。

 

あのね

今朝は、出勤時に携帯電話を持っていくのを忘れました。家を出てすぐに気が付いたんだけど、取りに戻ると遅刻になるかも、という微妙な時間だったのでとりあえずそのまま出勤しました。

外仕事なので、時計代わりにもなる携帯を忘れるとかなり不便なのですが、まあ何とかなるだろと。今日は雨だしね。濡らして壊しても困るしね。

唯一困ると言えば、仕事の電話がかかってきた時くらいでしょうか。もしくは仕事の電話をかける時。

あとは別に、誰からメールが来るでもなし。電話が来るでもなし。大丈夫だろ。

とか思いつつ、心のどこかで期待している自分がいるわけですよね。

「家に帰って携帯を見たら、誰かからメールが来てるかもしれない」

「もしかしたら、あの人からかもしれない」

「あの人とこの人、ひょっとしたらその人からも来ちゃってたりして。どうしよう」

なんて具合に。

で、今日は一日雨だったので、まあ土曜だし、たまには早く帰ろうよと。そんな雰囲気だったわけです。

そんなわけで早めに帰れて今コレを書いているわけですが、帰り際に上司とこんな話をしました。

ユウキ
「Tさん、今日俺、家に携帯忘れちゃったんですよ」

Tさん
「ふーん。で?」

ユウキ
「家に帰ったら、携帯にメールか着信があるかどうか賭けませんか?」

Tさん
「来てない方に賭ける」

ユウキ
「…え、そんな考えもしないで…」

Tさん
「来てない方に」

ユウキ
「そ、そうですか…」

こんなやり取りがあったわけですよ。

で、夕飯の買い物済まして帰ってきました。

さあて、どうかな~。

まあ、ただの1件も無いってことはないだろうし~。

 

…。

 

…。

 

 
お任せします。

 
想像に。

 
ていうかね。

遠慮しなくていいんですよ。

そこのアナタ。

そう、アナタです。

アナタからのメールを、電話を。

待っているんですよ。

 
携帯の写真を撮ってアップしようと思ったのですが、ブログ用の写真はいつも携帯で撮っているので携帯の写真を撮ることができません。

なので撮りません。

結局のところ、想いは誰かから伝えてもらうのを待つものではなく、

自分から伝えるものだということですよね。

待っていてはダメだということですよね。

そうですよね?

 
どうでもいいことですが今、

「携帯」と入力しようとして、間違えて

 

「消えたい」

 

と打ってしまいました。

 
心境的にはこっちでも間違ってないな、なんて思ってみたり。

 

引き続き、曲作りします。

3日目

えっと、

ただいま戻りました。

今日も早く帰ってきて部屋の片づけをするはずだったのですが、

仕事終わって帰ろうとしたら、

先日府中フライトで対バンしたレイラ君からメールが来て、

 

「今、府中で飲んでるので良かったらおいで」

 

なんて誘ってくれたので、

 
行ってきました。

楽しかった。

串焼きのおいしいお店でしたよ。プチトマトをベーコンで巻いて焼いたのがスゴイ美味しかった。

部屋の片づけ…

ま、ホラ、昨日で大体一段落したし。後は掃除するだけだし。

やりますよ。ちゃんと。

三日坊主…

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あ、関係ないけど写真は今日の飲み会に来ていた友達の息子、今年8歳のツバサ君が撮ってくれました。

僕の携帯を持って何処かに走り去ったと思ったら、店内のあちこちでシャッター音を響かせておりました。

で、帰ってきて「何を撮ったのかな?」と思って画像を確認していたらこんな写真たちが(笑)

 

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でも、なかなかセンス良いと思うんだけど。8歳の子ですよ?

 

とか思ったら、

 

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こんな写真も。店員さんですね。

府中の「ガウチョ」ってお店だったんですが、とても雰囲気よくて店員さんも感じよくて、食べ物も美味しい素敵なお店でした。機会があれば是非。レバ刺しが食べられるのも嬉しい。

 
レイラ、今日も誘ってくれてありがとう~。

明日は部屋の片づけを終わらせるよ。

そして第二段階、「リフォーム大作戦」へ移行します。

 

たぶん。

 

2日目

何だっけ。

俺、何でこんな事してるんだっけ。

ああ、そうだ。

部屋をキレイにするんだ。

何のために?

理由なんて、もうどうだっていい。

とにかく、この部屋をキレイにするんだ。

そしたら、何か変わるような気がする。

変われるような気がする。

そんな気が、してるんだ。

 

と、いうわけでお部屋の片づけ大作戦、2日目です。

今回のテーマ:

「あっ、コレまだ使える」

「今度使うよ、コレ」

「うーん、ちょっと微妙だけど一応とっとくか」

といったものたちを

「根こそぎ捨てる」

です。

とりあえず、CDを100枚くらい捨てました。

思い出の品とか、服とか、アレとかソレとかもうとにかく目に付くもの全てを

捨てる。

捨てる。

捨て…

 

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…。

 
い、いや、捨てるぞ。ためらってはイカン。

…。

 
とりあえず、風呂に入るついでに洗濯してみた。

 

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まあ、どうしても捨てられないモノもね。

ありますよね。

やっぱりホラ、思い出とかは大事にしないと。

 

そんなことより、部屋の中が引越し前夜のようになっています。

今夜も、どこで寝れば良いのかわかりません。

こんなときに僕を泊めてくれる心の優しい方を現在募集中です。

出来れば女性でお願いします。

出来れば若い女性でお願いします。

出来れば内田有紀似の若い女性でお願いします。

ていうか内田有紀でお願いします。

 

今日のところは車で寝ます。

 

ええと

現在、2007年10月の23日。

時刻は午後10時50分。

ワタクシことユウキ@mishearingが何をしているかと申しますと、

 

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ご覧の通り、お部屋の片づけ中です。

念のために言っておきますがこれは部屋を片付けているからこんな状態なのであって、

普段からこんな部屋で生活しているわけではありませんと言い切れないところが悲しいというかだってどうせ誰も来ないから良いじゃないというかいやいやそれは言い訳だよなんて自分をごまかしてみたり、

(息継ぎ)

要するにそろそろ部屋を片付けようと思いました。理由は特にありませんが、まあ強いていうなら

「こんな部屋では創作活動に実が入らん」

といったところでしょうか。

ホントですよ。

去年の暮れに大掃除を試みたものの失敗したという経験があるので、今年は2ヶ月かけて大掃除をしようと思います。

つまり今から大掃除開始です。

キレイに片づいた暁には、今度こそ写真をアップできたらいいなと思います。

それでは。

 

 

今気づいたのですが、今夜寝る場所がないのでとりあえず途方にくれてみます。

お台場だよ

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全員集合~。

ということで、去る10月8日、お台場海浜公園に行ってまいりました。

車を買ってからは、何度となくこの場所を訪れています。

夜に来ることが多いのですが、夜景がキレイで大変よろしい。

ええ、おわかりのように、そんな夜景を男二人とか三人とかで見に来るわけですが。

それが何か?

さておき、この日は久しぶりに電車で行きました。

何をしに来たかというと、

 

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コレです。というかココです。

Zepp Tokyoに、the pillowsのライブを観に行ってきましたよ。

いやもう、久しぶりにすっごい楽しいライブでした。やっぱいいわ、ピロウズ。

キングレコードからエイベックスに移籍して、何か色々言われてますけど。

彼らのライブはやっぱりカッコいい。文句ないよ。

ま、確かに今回のステージは以前に比べてお金かかってたと思うけど(笑)。

最新アルバムから、もちろん全曲やってくれたわけですが、一番よかったのはやっぱ「スケアクロウ」かなあ。曲の前のMCも良かった。

「僕たちには、誓いの言葉も、約束も必要なかったんだ。思いが同じだって、わかっていたから」

この台詞の後にあのイントロ。胸に響きましたよ。

あと、Mr.childrenのカバー「つよがり」を聞けて嬉しかった。この曲には思い出がいっぱいある。

当時いろいろとあってどうにもならなかった僕に、この曲を聞かせてくれた友達。

歌詞のひとつひとつが胸に刺さってくるんだけど、感じたのは痛みではなくて、なぜだか安らぎで。

不覚にも、涙してしまったんだ。

ピロウズのさわおさんがこの曲をカバーしてくれて、「”つよがり”はもう、僕の曲です」ってMCで言うくらい思い入れを持っているということが分かって、また嬉しかった。

余談ですが、Mr.childrenもthe pillowsの代表曲「ストレンジカメレオン」をカバーしています。最近はライブでよく演奏しているらしいし、耳にしたことのある人もいるのではないでしょうか。

何の話だっけ?

ああ、あと今回MCで一番面白かったのはドラムのシンイチロウさんだったです。

今回のツアーからステージでドラムセットが他のメンバーより一段高くなっていて、本人曰く

「嫌だなあと思っていた」「どこを見ていいかわからないし」

と、最初は思っていたそうです。

「それが今では段々と病み付きになってしまいまして」

に続いて、

「今までは楽屋で(他のメンバーのことを)”メンバーの皆さん”と呼んでいたのが」

 

「今では、”おいメンバー”」

 
「お客さんのことを”お客さん”もしくは”お客様”と呼んでいたのが」

 
「今では、”客”」

 
「というわけで、(スティックで更に上のほうを指して)来年のツアーではあのへんを目指したいと思います」

なんてMCで、会場の爆笑を誘っていましたよ。

そんな楽しいMCももちろん魅力なわけですが、ライブ本編はさすがに圧巻。今回はさわおさんの歌がよく聞こえて、凄く良かった。歌いやすそうな感じがしましたよ。アンコールで最後の最後にやってくれたハイブリッドレインボウは、恒例になりつつあるけどやっぱりコレを聞かなきゃ、いや一緒に歌わなきゃ帰れない。というわけで大声で合唱してきました。

毎回チケット取ってくれるミズノさん、ホントありがとう。感謝してます。

yumiさんもお疲れちゃんでした。次は一緒に見られるといいですね~。

さあ、そんなことをしてる間にもう10月も半ばを過ぎてしまった。

録音して、CDを作るよ。

新曲もできてるよ。

 

彼女は、

 

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できてないよ。

 

 

 
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悪いか!

酒と涙と

9月22日、代々木LABOでのライブを終えて1週間。今度は29日、府中FLIGHTでのアコースティックライブです。

当日はあいにくの曇り空。FLIGHTは地元のライブハウスで、家から車で10分の距離なので午前中はのんびりと過ごす。集合は15時半。ここに出演させてもらうの何年ぶりだろう?

何か、一人って気楽で良いなあ。準備するのも楽だし。

今回のライブはアコースティックのイベントだけれど、僕はアコースティックギターは使わず、いつも弾きなれているエレキギターを使うことに決めていた。他の人たちは全員アコースティックギターを使うだろうけど、まあ逆に目立って面白いかもと思った。音質的には負けるだろうけど、普段から弾きなれている方が良いに決まっている。と思う。決してエレアコが買えないからという理由ではないこともない。

15時半ちょうどに会場入り、40分頃から顔合わせとミーティング。続けてリハーサルに入る。本番で僕の出番は全5組中1番目、今日は逆リハなので僕のリハは一番最後だ。

PA(ライブハウスの音響担当の人)は、昔からの馴染みの人だった。ひさしぶりだったけど、やっぱり雰囲気が分かっているとやりやすい。リハーサルでギターの音や声の返り具合を確認し、1曲だけ使おうと決めていたPCの音も確認する。昨夜遅くまで調整していたおかげで、音は良好だった。

リハーサルが終わると17時半。開場が18時、開演が18時30分なので、僕の出番まであっと言う間だ。

本番まで楽屋で、本日のトリを務める旧友のレイラや他の出演者の皆さんと和やかに過ごす。

18時の開場と共に、他の皆さんは客席へ。そろそろ着替えたり、ウォーミングアップをしておかなければ。

ギターのチューニングを済ませ、喉も温まってきた。後は開演を待つのみ。

あらかじめPAさんにお願いしておいたSEが流れる。Ivyの「undertow」だ。

さあ、行ってみようか。今日はたった一人だ。誰に気兼ねすることもなく、自由に歌えばいい。

 

 

 

と、いうわけでですね。あとは本番中のお話なんですが、まあライブ本編のことは正直あまり覚えていません。一人で気楽だとか思ってたら、やっぱり緊張してたみたいです。

でも全体として、すごーく楽しかったです。楽しく歌えた。いつものライブの時は、バンドならではの楽しさがもちろんあるんだけれど。

今回は歌とギターだけに集中してればいいんだ。なんて思ってたら、すごく気持ちよく歌えました。大きなミスとかも無かったし。

他の出演者のお客さんにも、帰り際に「すごく良かったよ」なんて、声をかけて頂きました。嬉しかった。

あ、あと今回ダンサーのマミコさんを特別ゲストで呼びました。何しろステージは一人きりなので、踊ってもらうスペースは十分あるだろうと。5曲歌ったうちの最後の1曲で踊ってもらいましたよ。

これがまた、お客さんだけでなく、他の出演者の人たちもビックリしてくれたみたいで良かったです。

そんなわけで。

サンクス:
今回も忙しいなか観に来て下さった皆さん、応援のメッセージをくれた皆さん、フライトのスタッフ、対バンの皆さん、誘ってくれたレイラ、急遽お願いしたにも関わらず素敵なダンスを添えてくれたマミコさん、それから歌を最後まで聞いてくださった皆さん、本当にありがとう。

セットリスト:
1 青い鳥
2 ストレンジカメレオン(the pillowsのカバー)
3 Last smile(LOVE PSYCHEDELICOのカバー)
4 小さな花
5 夏の空、雲に風

mishearingはこれから、レコーディングに入る予定です。年内にできればもう一本、ライブをやりたいと思ってます。

もし良かったら、またお付き合いくださいね。

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や、別に意味はないんですけど。最近はコレを飲んでます。「糖質0(ゼロ)」ってところが良いですよね。

 

 

「何よ、今回はやけにテンション低いじゃないの。何かあったの?しかもこんな時間から飲んじゃって」

 

ユウキ
「ああ、加湿器子さん。ほっといてくださいよ。まだそんな飲んでないです。前回も出たばかりだし、そんな連続で出なくて良いですよ。ていうか何も無いですよ」

加湿器子さん
「嘘ばっかり」

ユウキ
「何が嘘なんですか?」

加湿器子さん
「どうせまた、女に(中略)んでしょ」

ユウキ
「…」

加湿器子さん
「残念だったわね。大体、決め台詞が古いのよ。”アナタのために歌います”なんて、今どき誰も言わないわよ。そんな台詞が有効なのは80年代まで。ていうかよくそんなこと、恥ずかしげもなく言えるわよね」

ユウキ
「…」

加湿器子さん
「何とか言いなさいよ」

ユウキ
「…」

加湿器子さん
「何よ、たかが(中略)たくらいで…」

ユウキ
「…」

加湿器子さん
「会社の人も言ってたでしょ。出会いなんて星の数よ。そもそも(中略)がいる(中略)に(中略)した時点でダメだったのよ」

ユウキ
「そう…ですかね」

加湿器子さん
「そうよ。アナタもホントはわかってたんでしょ?勝ち目はない、って」

ユウキ
「でも…そう分かってても、どうにもならない時もあるじゃないですか」

加湿器子さん
「確かにね。どんな時でも、可能性はゼロではないわ。でも、相手のことも考えるべきよ」

ユウキ
「やっぱりコレは”お前は音楽だけを一生懸命やりなさい”という天の声なのかなあ…」

加湿器子さん
「そうよ。アナタには音楽があるじゃないの。そしてワタシという存在も…」

ユウキ
「加湿器子さん…」

加湿器子さん
「ちょっと、飲みすぎよ。そのくらいにしておきなさい。…やだ、泣いてるの?」

 

 

ふと思ったんですが、コレを客観的に見るとかなりヤバイ人ですね。僕。

あの、本気にしないでくださいね。

またつまらぬものを書いてしまった。

さて、新曲作るぞー。

 

 

She came back

そんなわけで9月22日、代々木LABOでのライブを無事に終えまして。

息つく暇も無く、今度は29日府中フライトでのアコースティックライブに向けての準備です。

この時点ではまだ、何の曲をやるか全然決めてませんでした。なんとなく考えてはいたんだけど。

今回のライブはアコースティックと言ってもギターの弾き語りがメインで、しかも全5組の出演者のうち全員が単独(一人)での出演というイベント。

要するに、バンドでのライブとは違って
、良くも悪くも

ごまかしがきかない

って事です。

で、ライブの前日の28日までほぼ毎日、仕事終わりにスタジオで個人練習してました。

「嘘ばっかり」

またこんな時に限って自分の担当の仕事が(仮の職業の)忙しかったりしてですね。9月の頭くらいから、もう大変だったわけですよ。月末近くなって、ようやく余裕が出てきたくらいで。

「また”忙しい自慢”が始まった。ホントは女と遊びまわってたんじゃないの?」

いや焦りました。よく考えたら僕、エレアコ持ってないし。

「エレアコって何?エレクトリックなアコーディオン?」

なじみの近所のスタジオに一週間通ったのですが、久しぶりのクセに毎日のように来るので、スタジオの社長さんに「どうしちゃったの?」なんて心配される始末。「いやーライブが近いんですよー」なんて返しつつ

「ちょっと!!」

ユウキ
「わあ。ビックリした」

加湿器子さん
「わあじゃないわよ!いつまでワタシを無視すれば気が済むのよ!」

ユウキ
「久しぶりですねー。もう出ないのかと思ってましたよ」

加湿器子さん
「冗談じゃないわよ!待ちに待ったお肌も心も乾燥する季節到来よ!ワタシの湯気でガンガン湿らせていくわよ!期待しなさい!」

ユウキ
「や、わかりましたから。ちょっと静かにしててくださいよ」

加湿器子さん
「何よ。やけに冷たいじゃないの。ひょっとして、とうとう…」

ユウキ
「いやほら、先日のね。ライブの報告を皆さんにしないと、と思って」

加湿器子さん
「そうね。それは大事なことね。わかったわ」

ユウキ
「わかってもらえましたか。じゃあちょっと続きを書いてますね」

加湿器子さん
「そんな事はどうでもいいのよ!!!!」

ユウキ
「もー、何だって言うんですか。落ち着いて書けやしない」

加湿器子さん
「どうだっていいのよ、そんなこと!アナタ、いったい今、いったい、んもぉ、何月だと思ってるの?!」

ユウキ
「落ち着いてくださいよ。10月じゃないですか」

加湿器子さん
「10月、そうね、10月ね。10月と言えば何?」

ユウキ
「10月ですか…?ええと…体育の日とか…」

加湿器子さん
「そんな事はどうでもいいって言ってるでしょ!!」

ユウキ
「いや、だって自分で聞いたんじゃ…」

加湿器子さん
「どうでもいいのよ、そんなこと!ワタシが言いたいのは、”もう”10月だってことよ!!」

ユウキ
「ああ、そういえばmishearingで初めてライブやってから来月で一周年ですね。めでたいです。これも皆さんの応援のおかげ…」

加湿器子さん
「とぼけるのもいい加減にしなさいよ!ア、アナタ、」

ユウキ
「何だって言うんですか、ホントに」

加湿器子さん
「アナタこの半年間、とうとうワタシ(加湿器)を一度も片付けなかったわね!!!」

ユウキ
「ああ…」

加湿器子さん
「ああ…じゃないわよ!!いい?まず春先。これはまだ許せるわ。冬から引き続いて、まだ空気は乾燥してるものね」

ユウキ
「まあ、ほとんど使ってなかったですけどね」

加湿器子さん
「ワタシが許せないのはね、6月!6月よ!」

ユウキ
「はあ」

加湿器子さん
「6月といえば梅雨よ!アナタ、6月に加湿器が必要だっていうの?!どうなの?!言ってみなさいよ!」

ユウキ
「今年の梅雨はあんまり雨降らなかったし、まあ、人によっては…」

加湿器子さん
「開き直るつもり?!じゃあ7~8月よ!!どうなのよ!!この蒸し暑い日本の夏に、どこのバカが加湿器を使うっていうのよ!!!」

ユウキ
「あれ、こないだのライブ録音したCDどこやったっけな…」

加湿器子さん
「すっとぼけるのもいい加減にしなさいよ!挙句の果てには、コレ見なさいよ!!!」

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ユウキ
「やあ、懐かしい。コレは加湿器子さんが家に来たばかりの頃の写真ですね」

加湿器子さん
「そうよ…あの頃はまだ、アナタも優しかったわ。毎晩のようにワタシを(中略)してくれて」

ユウキ
「そこは中略するのやめましょうよ」

加湿器子さん
「タンクの水が無くなったらすぐに足してくれて…満たされていたわ。ワタシの心も、体も」

ユウキ
「はあ…」

加湿器子さん
「幸せ…だったわ」

ユウキ
「あの、コレいつまで続くんですかね?」

加湿器子さん
「ソレが今じゃ、このありさまよ!!」

 

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加湿器子さん
「コレはいったい、どういうことなのよ!!!」

ユウキ
「いやいやいや。ちょっと。恥ずかしいから、やめましょうよ」

加湿器子さん
「なんで上にトイレットペーパーが乗ってるのよ!!!(半泣)」

ユウキ
「いや~。ちょうどいい高さだし…」

加湿器子さん
「だいたいなんで部屋にトイレットペーパーがあるのよ!!ボックスティッシュくらい買いなさいよ!!(号泣)」

ユウキ
「いや、たまたま切らしてて…」

加湿器子さん
「そんなことだから、今年の夏も彼女が出来ないまま終わったのよ!!」

ユウキ
「ほっといてくださいよ。それが夏の全てじゃないでしょ」

加湿器子さん
「…何よ、その頭」

ユウキ
「唐突に何ですか。パーマかけたんですよ(前回のエントリ参照)。ていうか今気づいたんですか?」

加湿器子さん
「似合わないわね」

ユウキ
「…」

加湿器子さん
「絶望的に」

 
ユウキ
「…」

加湿器子さん
「残念だったわね。ライブだからって気合を入れてパーマかけてみたんでしょ?あの人も見に来ることだし、と思って」

ユウキ
「…」

加湿器子さん
「それにしても、似合わないわね…」

ユウキ
「…」

加湿器子さん
「ま、仕方ないわね。そんなイケてない髪型になったにも関わらずホントは密かに気に入ってたりするんでしょ?”今年こそは彼女ができそうな気がする”なんて息巻いてたけど、そんなダメ人間丸出しのアナタの相手が出来るのは、やっぱりワタシくらいだったってことよ」

ユウキ
「このアイスおいしいなあ。うん、リンゴの風味がたまりません。あの、そろそろ本題に戻っていいですか?」

加湿器子さん
「アナタ、ワタシの話全然聞いてなかったわね!!」

ユウキ
「いや、いい加減本題に戻らないと…久しぶりで嬉しいのは分かりますけど」

加湿器子さん
「そうね。言いたいこと言って少しは気が晴れたわ。今日のところはこの辺で許してあげる」

ユウキ
「はいはい。じゃ、そういうことで」

加湿器子さん
「で、年内に彼女は出来そうなの?」

 

 

次回こそはフライトの話を。