ひさびさに

家に早く帰ってこられた。なので今、これを書いてます。

先週はライブづいてた一週間でした。といっても二本ですが。

まず6日の木曜日、下北沢CLUB Queにてnoodlesのワンマン。ニューアルバム「METROPOLIS」のツアーファイナルでした。仕事を無理やり早く切り上げ、車の中で着替えて(笑)ダッシュで下北沢へ。

僕はかれこれCLUB Queには3~4回行ってるはずなのだけど、未だに駅からの行き方がわかりません。ついでに言うとこれからの生き方もわかりません。はいすいません。

ましてや今回は無謀にも車なので、無事に着けるか不安でした。が。

いやー便利な時代になったものですね。携帯は偉い。auのアプリ「助手席ナビ」が、的確に目的地に連れて行ってくれました。駐車場も見つかり、急いで会場へ。

当日、携帯からネットで予約しておいたチケットを受け取り(ここでも携帯が活躍)、いざ中へ。

おお、さすがはワンマン。noodlesのワンマンは確か2回目だけど、今回も満員だよ。

会場の照明が落ち、SEが始まってメンバー登場。ネットの写真でチラッと見たけど、ボーカルギターのyokoさんの髪型が変わっている。可愛い…(ハート)。

まずはCDの曲順通り、「METROPOLIS」そして「Grease」と続く。おや、ドラムのayumiさんがヘッドフォンをしている。クリック聞くのかな?と思っていたら、案の定「Grease」に入っているシンセが流れた。うん、今回はいつもと違うこと演ってますね。いいスね。

その後もアルバムからの曲を中心に、聞きたかった歌もたくさん演ってくれました。「superstar」と「Ingrid said」が聞けて良かった。noodlesは3人になってから、曲のセンスというかメロディーラインというか、格段に良くなった気がする。それ以前も良かったんだけど、よりポップになって聞きやすくなった。

僕の中では特別な曲、アルバムGOD CABLEから「She,her」も聞けたし、前のアルバム「Cover me Shakespeare」からもたくさん演奏してくれた。「kitty south」、そして「remind」!この曲の歌詞はすごく良いんです。

こんな感じで、約2時間のライブはあっという間に終わってしまいました。MCで「今日でツアーは終わりだけど、大晦日までまだまだたくさんライブが入っています。特に20日を過ぎたあたりからは”バッカじゃないの(笑)?”っていうくらい、いっぱいライブがあるから皆遊びに来てね~」と言っておられました。

行きますよ~(;´д⊂)

 

ところ変わって。

昨日(9日)の日曜日。渋谷はNHKホール。

初めて観るバンド、syrup16gのライブを観にいってきました。

いつもピロウズのライブでお世話になっているユミさんの「チケット一枚余ってるのでよかったら」とのお誘いで、曲を全然知らないにも関わらず行ってまいりましたよ。

どんなバンドなのか、どんな曲をやっているのかも全然わからない。正直、「楽しめるのかな?」と不安もありました。

そんな中、予定時刻を少し過ぎてライブスタート。

暗い照明。

ドラム、ベース、ギター。3人だけのバンド。

赤いギターを持った人が、歌い始める。

ミディアムテンポの、暗い感じの曲。嫌いではない。

でも。なんだろう、この感じ。

以前にも一度、NHKホールには来た事がある。確か、BLANKEY JET CITYの「METAL MOON」のツアーの時だ。あの時、ホールの中に充満していたのは興奮と熱狂だった。

今日のこのホールにも興奮は満ちている。それは、客席の興奮だ。確かに感じられる。

けれど、何だろう。胸が締め付けられるような感じ。曲調のせいだろうか?

ライブが進み、中盤、途中テンポの早いいわゆる「ノリ曲」をはさみ、そして本編が終了しても、その感じは消えなかった。

1回目のアンコール。数少ないMCで「来てくれてありがとう。本当に感謝しています」と言い、また数曲を演奏して、舞台袖に消えていった。

そして、2回目のアンコール。この日初めて、ボーカルの人が長く話したのを聞いた。

「今日は来てくれて本当にありがとう。まさか、こんなところ(NHKホール)でやれるなんて、思ってませんでした。皆さんのおかげです。また、スタッフ、メンバーにも。本当に感謝しています。」

「思えば、僕が辛いときも、いつも支えてくれたのは事務所の人たち、スタッフ、そしてメンバーでした。」

開演前に、ユミさんから「このバンドは、しばらくCDを発表していない」と聞かされていた。

それに続いて、

「3月1日に、日本武道館でのライブが決まりました。みんなで、一生の思い出を作りませんか?どうでしょうか」

沸き起こる大歓声。

そして、

「最後に悲しいお知らせです。その3月1日の武道館でのライブを最後に、(バンドの活動を)一旦終了にしたいと思います。本当に、ありがとうございました」

ああ、これだったのか。

最初に歌声を聞いたとき「まるで、泣いているみたいだ」と思った。

ライブの間中ずっと、メンバーは鬼気迫る勢いで演奏していた。決して派手な動きをするわけでもなく、ただ一心に音を奏で続けていた。

そしてバンドは最後の1曲を演奏し、ステージを下りていった。

終演後、お客さんの表情はさまざまだった。

呆然としている人、泣いている人もいた。笑っている人もいたが、何だか悲壮感が漂っていた。

この日、NHKホールのチケットはソールドアウトだったらしい。

正直、もったいないなと思ったけれど、

でも多分、あの人は今辛くて仕方ないんだろうな。音楽をやっていること、待っている人がいること。

お客さんも分かっていたみたいだった。そして何より、「今日が最後じゃない。まだ、3月の武道館がある」という決意を、口にするわけでもなく、でも、多分みんなが持っていたんだと思う。

例えばピロウズのライブみたいに「最高に楽しかった!」と、言えるライブではなかった。僕が彼らの曲を知らないということもあっただろうけど。

でも、何だか心に沁みるライブだった。ああ、こういう形もあるんだな、と思いました。

切ないけど、いいライブをみせてもらえたと思う。

願わくば、3月1日が皆さんにとって最高の日になることを。

祈っています。

 

切ないばっかりだとアレなんで、近況を。

新曲のオケが出来てきてます。1曲できそうになると他の曲に行ってしまったりするので、全然進んでいませんが。

今日、帰りにコンビニで買い物をしたら、袋の中に「クリスマスケーキ予約」のチラシが入ってました。

ああいいですね、クリスマス。ねー。

一度、クリスマスケーキを1個丸ごと一人で食べてみたかったんだー。

こう書くといかにも毎年誰かと食べているような感じですが、

毎年、誰も一緒に食べる相手がいないので、買わなくてすむのです。余計な出費をしなくていいのですよ奥さん。

今年は買ってみようか。そして、一人で全部食べてしまおうか。

 

でもやっぱり、誰か一緒に食べてくれないかしら。

 

 

 

 

じゅうにがつ

12月です。

師匠も走る12月。

ということは、今年も残すところあと1ヶ月ない、ということになります。

え、ホントに?

ちょ、

ちょっと待ってみましょうよ。

それは困る。

だってまだ彼(中略)のに、クリス(中略)が(中略)なんて…。

 

えーと、まあ毎年のことなんでね。風物詩みたいなもんだと思ってください。

ここで突然ですが、最近のユウキ@mishearingの制作風景をアップしてみたいと思います。

決して、「もうバンドやる気なくなったんじゃねーのアイツ」という、周囲の無言のプレッシャーに対するアピールでは、

ないですよ?

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はい。こんな感じです。

いやー、部屋はやっぱり片付けておくものですね。能率が違います。

あとはクリ(中略)を一緒に過ごしてくれる(中略)だけですね。

そんな事ばっか言ってるからダメなんですね。

時間が、

もっと時間が~。

あああ。

あ、あと先週の土曜日は地元のライブハウス「FLIGHT」の、17周年記念イベントというのに出かけてきました。

この日の大トリは僕の尊敬するシンガーであるところのカワナレイラ君が、なんと久しぶりにバンドで登場との事だったので楽しみにしていました。

あー。

もうね、

凄かったよー。

レイラ、すごいカッコよかったよー。

いつもの弾き語りも、シンプルで、純粋ですごく良いんだけど、

やっぱりバンドでのレイラはすごいよ。最高だったス。

で、そんなわけでメチャクチャ刺激を受けて帰ってきたので、

いても立ってもいられなくなって、

思い出したかのように(ぉ

創作活動にいそしんでおりますよ。

 

余談。

ライブの転換中、ドリンクを注文しに行ったらドリンクコーナーの女の人が「あ、お久しぶりです」と声をかけてくれました。一瞬「?」と思ってしまいましたが、9月に出演させて頂いたときのことを覚えていてくれたそうです。

嬉しかったス。

こんな僕でも覚えていてくれる人が!!o(T□T)o

遅ればせですが、フライトさん17周年おめでとうございます。

2月のライブもよろしくです。

あ、書いちゃった。

2月にまた、ソロでライブやるッス。

よろしくッス。

んでは。

 

 

 

 

mishearing

The wind blew

In green meadow

The flower has scattered

You have already forgotten my name

I thought that it heard your voice

In green meadow

However, it was my mishearing

 

mishearingの1stデモCD「first blow」に入っている曲、”mishearing”です。未だに思うけど、紛らわしいやね(笑)。

この曲から始まったんだ。何気なくインストを作って、なんとなく良い感じに出来て、歌モノ作ってみて、”first blow”ってタイトルをつけて…

あれ、でも正確に言うともっと何年も前、レイラの誘いで弾き語りライブをやった時に作った曲が最初だったような。そんな気も。

そういえばその曲も1stCDに入ってます。「小さな花」って曲。まるっきり当時のまま、ってわけではないけど。

まあとにかく、そうして去年の11月26日、”mishearing”という名前でライブをやることができた。

あの日のことは一生忘れないと思う。一緒にステージに立ってくれたメンバー、観に来てくれたお客さん、ライブハウスのスタッフ。皆さんに、本当に心から感謝しています。

あれから一年がたったわけだけど。

何かいろいろ迷ったり悩んだり、歌ったり曲を作ったりしています。

目の前のもやが、少しだけ晴れてきたような気がしてます。

初心、忘るるべからず。

単純なようで難しいと思う。でも、今日、思い出すことができた。

だから、また進んでいけると思う。

こんな気持ちになれたのは、君のおかげなんだ。

ちょうど一年前の今日、ここに書いたこと。

それをもう一度、

いや、今年もまた、書いておきたいと思います。

 

これは、君へのメッセージ。

こんなところにメッセージを書いたって、君には届かないかもしれない。

無駄なことかもしれない。

でも、最近思うんだ。

「できない」って最初から思ってることは、どこまで行っても出来るはずはないし、

「できる」って思ってるだけでそれが叶うほど、世の中は都合よく行くはずもない。

ただ僕に出来るのは、「きっとできる」って信じて、それに向けて最大限の努力をすることだけなんだ。

それの繰り返しで、いつか、昨日までできなかったことができるようになる日が来るんだよ。

「自信を持つ」ってことは、「自分を信じる」ってことなんだ。

だから僕は、この気持ちもいつか君に伝わると信じてる。

誰に何と言われても、今の自分に出来ることをやっていくよ。

フラフラしたり、立ち止まったり、道に迷ったりもしているけど。

君の笑顔にもう一度会うために。

 

零音、

誕生日おめでとう。

きっと元気でいるって、変わらない笑顔でいてくれるって、信じているよ。

生まれてきてくれて、本当にありがとう。

君がこの世にいてくれるから、僕はまだ頑張っていられるんだ。

ありがとう。

零音と、零音に関わってくれている全ての人に。

みかんを

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いただきました。

 

この写真で見ると、すごく大きなみかんに見えますが

 
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実際はこのくらいです。

我が家では大きさを比較する際に、発泡酒の空き缶が主に使用されます。

コレ、どこでもらったかと言いますとですね。

前回のエントリでチラッと書きましたが、先日久しぶりに地元の雑貨屋さんに行ったのです。

誕生日のお祝いのカードと、ちょっと早いけどクリスマス用のカードを買いに行きました。

19時にはもう閉まってしまうお店で、僕が行ったのは19時少し過ぎ。

ここのお店の人は本当に良い方たちです。たまにしか来ない僕でも暖かく迎えてくれて、閉店時間を過ぎてても買い物させてくれます。

このお店は洋服や雑貨を主に扱っているのですが、店内に喫茶スペースがあって、お茶を飲んだり軽い食事が楽しめます。

で、いつ頃からか、その隅になぜかピアノが一台置かれているのです。

オーナーの女性に伺ったところ、小さい頃にご自分で弾かれていたものが一度人手に渡り、最近になってまた自分のところに戻ってきたのだ、ということでした。

お店に来られたお客さんが弾いたり、閉店後に自分で弾いたり、と楽しんでおられるそうです。

このオーナーさんは僕が音楽をやっているのも知っているので、以前に何度か「ピアノ弾いていかない?」と声をかけて頂いてました。

僕はピアノはほとんど弾けないので、「今度ギター持ってきますから」なんてごまかしていたのですが、

この時はなぜか、「弾かせてもらおうかなあ」という気持ちになってしまいました。

と言っても、いつもギターで弾いている曲のコードをおさえるくらいですけど。

G。

B。

C。

Cm。

うん。いける。

調子に乗って、「歌わせてもらってもいいですか?」などと言い出す始末。

「ぜひ歌って!!」なんて言ってくださるので(愛想で言ってくれたのでしょうけど)、その気になった僕は歌い始めました。

 

When you were here before

Couldn’t look you in the eye

You just like an angel

Your skin makes me cry

 

そう。あの曲です。

いつか、あの人に歌いたいと思っていた、あの曲。

この部分が特に好き、というかあの人を思う僕に当てはまるのです。

 

You float like a feather In a beautiful world

And I wish I was special You’re so fuckin’ special

 

初めてあの人を見たとき、照明の下で踊るあの人を見たとき。

それまで見た誰とも違うものを感じたんだ。

それ以来あの人は特別な存在で、

僕も、あの人につりあう存在になれたらと願った。

でも、

 

But I’m a creep,

I’m a weirdo.

 

そうなんだ。

でも、いつかこの曲を聴いてもらえたらいいな。

そんな事を思いながら、

つたない、本当に拙くて恥ずかしいピアノの演奏だったけど、

気持ちを込めて歌わせていただきました。

うまく言えないんだけど、

初めてこのお店に来たとき、まさかこうしてピアノを弾かせてもらうなんて、ましてや歌を聞いてもらえるなんて、それこそ想像もしてなかった。

だから、というか何と言うか、すごく幸せな時間でした。ほんの3~4分だったと思うんだけど。

お店の方も喜んでくれたみたいでした。というか驚いてたみたいだった。

で、歌のお礼に、と言ってくださったのが、冒頭のみかんです。

「あ、どうも~」なんて気軽に受け取ったんだけど、

考えてみたら、コレが歌を歌って、もらった初めてのギャラになるのかも。

mishearingやる前は、ずっとドラマーでしたからね。

まあ、ドラムの時もまともにギャラを頂いたことはなかったけど。いや、僕がギャラを頂くほどの演奏してなかったわけですけど。

と、そんなことを考えてしまいました。

 

 
今度は、ギターを持って行こう。

また歌わせてくれるかなあ。

 

 

 

補足というか

蛇足というか。

前回のエントリ「飛行船」に登場する”君”と、

前々回のエントリ「友達」、それ以前のエントリに登場している”君”は、

それぞれ違う人です。

ああどうでもいい。

そんな事は、どうでもいい。

最近、バンドのメンバーに連絡を取っていない。

申し訳ないと思うのだけれど、

「録音に入る」と言っておきながらこんな腑抜けた状態が続いていて、

どのツラ下げて連絡を取れと言うのか。

言い訳がましいけど、曲は作ってます。

だからゴメン、もう少しだけ一人でいさせて下さい。

いや別に、引きずっているわけではないのですよ。

そんなねえ、いい年した大の男がですよ、たかだか(中略)くらいでいつまでも…

ねえ。

 

エレクトリカルパレード、

きれいだったなあ…。

飛行船

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見えますか?

ずっと前、一緒に見た飛行船。

「あれ、飛行船”自由の冒険号”かな?」と冗談で言った僕に、

君は「そうじゃない?!(きっと)そうだよ!!」と、目を輝かせながら返したよね。

もうすぐ、君の誕生日がやってくる。

会えなくなって結構たつけど、きっと、元気でいるって信じているよ。

今日は君の誕生日のプレゼントを買いに行ってたんだけど、

去年の誕生日に何を贈ったのか、ちゃんと思い出せなくて(笑)

さんざん悩んだ挙句、まあ何とか「コレにしよう」と決めて、買えたんだけど。

もし去年と同じものだったらどうしようね(笑)

あと、君が好きだって言ってくれたCDも。

喜んでもらえたら嬉しいんだけどな。

今日はそんなわけで、あちこちで買い物をしてまいりました。

部屋の中が、だいぶ片づいてきました。ベッドを買おうかどうしようか、思案中です。

前回のエントリを見てくれたと思われるG犬君からメールが来てました。

「ティミーウィクニチモォッテュルヂェアニャイックァヨオオ!!」(原文ママ)

コレ、何日か前に僕が送った「大晦日のイベントに行くかどうか」の返事なんだけど、分かる方いますかね?

あ、ちなみに僕はわかります。

彼は行くって言ってます。

今日はずっと一人だったけど、何か充実した一日でした。

お気に入りの店で、突然なんか一曲歌わせてもらったりしちゃって。緊張したよ。でも、幸せな時間だったなあ。音楽をやってて良かった。

Underworldの来日公演も、行きたいなあ。

 

 

友達

先日、高校からの友人であるG犬君と、寺K君に会いました。というか、僕が呼び出したんですけど。

いつものように僕が車で迎えに行ったのですが、

G犬君が車に乗り込むなり

「ティミーヒトガディンワシテヤッテンヌニムシシトゥイティサビシーサビシーユッテンジャニーヨ」

などと言い出したのです。

彼もとうとう宇宙からの電波を受信するまでになったのか、成長したものだ、などと感慨にふけっていたのですが。

よく聞いてみると、

「テメー、人が電話してやってんのに無視しといて寂しい寂しい言ってんじゃねえよ」

と、最近のこのブログの感想を彼なりに表現してくれていたらしい、ということが分かりました。

スマン。いや、すみません。

確かに、この前は電話に出なかった。

が、それには事情があったのだよ。実は、

(中略)

だったのです。仕方ないよね。

と、G犬君に話したところ、わかってもらえました。たぶん。

しかもその後、夕飯もご馳走になってしまいました。おいしゅうございました。

そんなこんなで、何だか茫洋と過ぎているような毎日。

でも、時間は確実に過ぎ去っていく。

君と会わなくなって、そんなに日にちは経ってないはずなんだけど、

話したいことがどんどん、自分の中に積み重なっていくのがわかる。

ここにはちょっと書けないような事なんだけど、誰かに聞いてもらいたくて、

たぶん君に話したら大笑いするんだろうな、なんて思いながら、

誰に聞かせるでもなく、それを心の中の引き出しにしまいこむんだ。

そんな事をやってる間に、今年も残りが少なくなってきた。

悔いのない一年だったと思えるように、

今からでも遅くない、

やるべき事をやらなきゃね。

 

 

手紙

先日来、部屋の片づけをしているワタクシことユウキ@mishearingですが。

その過程において、昔つきあっていた人からの手紙が発見されました。

一応ことわっておきますが、相手は女性です。人間です。

別にことわる必要ないような気も。

まあ、今にしてみれば他愛のないことが書いてあったわけですけど、

でも見つけた瞬間すごく胸が高鳴ってしまって、

開いて中を読もうかどうしようか迷って、

結局読んでしまって、メチャクチャ切なくなってしまったわけですけど、

何が言いたいかというと、

あの頃、手紙に託してくれたような気持ちを、

今の彼女が今の僕に対して持っているはずは、もちろんないんだけど、

今の彼女が、他の誰かにそんな気持ちを持っているのなら、持っていられてるなら、

それはそれで、素敵なことなんじゃないかなあ。

なんて、ふと思った。

ハイ。余計なお世話ですよね。

でも今、そんな風に思えるってことは、たぶん、

僕も大丈夫だってことだ。

今は辛くたって、乗り越えられる日はきっと来る。

そういうことを、君から学んだ。

 

 

うーん、未だ完全脱却はならず…

あの人に出てきてもらうしかないのだろうか(笑)

スタジオに

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行ってきた。一人で。

 
ギターを弾いて、歌って、曲を作って。

 
これで良いんだ。

 
いや、

 
これが良いんだ。

 
スタジオの、昔馴染みの女性と話をさせてもらった。10歳くらい年上の人だ。

 
「君はさ、もう少し自分の気持ちに素直に、正直に生きてもいいと思うよ」

 
と言われた。

 
うん、そうかもね。

 
「どこかで気にしちゃってるんでしょ?世間体とか、他人の目とか」

 
それはあるかも。いや、あるね。

 
でもね、

 
少なくとも、自分のすることで人を悲しませるのは、もう嫌なんだよ。

 
自分が我慢をすれば済むのなら、それでいいよ。

 
キレイ事かね、コレも。

 

最近、こんなエントリばかりでゴメンなさい。次回くらいからは、通常営業に戻ると思います。

ダメだこりゃ

強がっても、カッコつけても、

切ないもんは切ないわ。

John Mayerの歌とギターが、しみやがるぜ。

音楽聞いてると、いくらか落ち込まなくてすむ。

ピロウズ聞いてると元気が出る。

いつか、君がつけた足跡が消える日が来たら、

また僕の歌を聞きに来てくれ。

たぶん、そのために君と出会ったんだ。